榎木孝明さんの30日間不食の件

少し前に榎木孝明さんが30日間を水だけで過ごしたということで話題になってました。普通の感覚だと信じられないようなことなんですが、少しもお腹が減るという感覚がなかったとのこと。で、元気がなくなるどころか、むしろそれまでよりも元気で疲れにくくなったそうなんです。

私は断食には興味があり、たまに2日間程度やってみたりはするんですけど、さすがに空腹感がないとは言えませんね。それに30日は長すぎるし、生きていける自身はないです(笑)一生に1回くらいはやってみると、大きな経験にはなるんでしょうけど、そんな勇気ないですね。

ただ、1つだけ秘密があるようで、どうもプラーナと呼ばれる大気中にたくさんある気を毎日体内に取り込むことをするんだそうです。空間にはたくさんのエネルギーがあるので、それを食べるイメージをすることで、実際に体がエネルギーで満たされて、食べなくても十分という状態になるんだとか。

正直、最近は胃腸が弱ってきているので、できるだけ食べないで過ごしたいって考えているんですよね。食べると疲れてしまいますし、何もやる気になれなくなってしまうのが嫌なんです。かと言ってお腹は空きますので、我慢しきれずに普通に食べてしまい、疲れて何もやる気になれないという繰り返し。

なので、そろそろこの流れを変えていきたいので、少し長めに断食をしたいなと考えているところです。もちろん、長期間の断食は危険を伴いますので、それなりの人についてもらってやろうかと考えています。断食合宿みたいのもあるみたいだから、それに参加するのもいいですね。

ということで、近日中に4~5日程度の断食を実行予定。
あくまで近日中ということで、いつになるかは分かりません(笑)

家のそばに猫がいました

外を歩いていて猫を見つけるとなんだか嬉しい気持ちになります。野良猫でも飼い猫でもどちらも可愛らしいので大歓迎なのですが、最近は野良猫を見る機会が増えたように思います。野良猫がたくさんいるというのは実際にはあまり良い事ではないのかもしれませんが、私がしゃがむと喉を鳴らしながら寄ってきてくれたりと、猫を見かけると疲れた心と体が一気に癒されるような気がします。

黒猫が目の前を横切ると不吉なことが起こるという話もありますが、黒猫を見ても不吉な事が起こるどころか心が癒されているわけですしどんどん現れて欲しいものです。餌をあげたりおやつをあげたりしたいという気持ちもあるのですが、そこはやはりぐっと我慢して撫でたりするだけで我慢するようにしています。とても可愛らしい猫たちは心も体も癒してくれますし、是非素敵な家族に巡り合ってほしいものです。

乳酸菌のサプリをもらった

今日は親戚の人たちと会いました。集まったのは全部で8人ほど。1年に1回くらいのペースで来れる人だけでってことで食事をしてるんですけど、今回は結構集まったほうなのかな。いつも5人程度なんですよね。

で、健康に関しては意識のかなり高い叔母が、おすすめ乳酸菌サプリを私の分も買っておいてくれたとのことでくれました。「新谷乳酸菌」っていうやつなんですが知ってますか??私は新谷酵素だったら知っているんですけど、同じところから乳酸菌も出ているとは知りませんでした。酵素と同じく新谷博士が監修しているようですね。

叔母は前回会ったときにお腹の調子があまり良くないって私が言っていたのを覚えていたらしく、それで今回持ってきてくれたんだとか。お腹の調子が悪かったのは一時的なものだったんだけど、腸内環境が悪かったりするとその頻度も高くなるだろうから、こういうサプリも利用したほうがいいよってことでくれたんですよね。本当にこういうのは感謝です。

もちろん、持ってきてくれた叔母も毎日飲んでいるらしく、お腹の調子はすこぶる順調で、昔は便通とか問題あったみたいなんだけど、今はもう大丈夫だって言ってました。やはり乳酸菌を毎日入れていくと違うんですね。そんな高いサプリではなさそうですし、もしもらった分を飲んでみて効果を感じることができたなら、自分で買って続けてみようかなと思っています。

友達は公平と言うのは幻想かなと

友達は公平と言うのは幻想かなと思うとちょっと悲しいです。何でもかんでも人に面倒くさい事をやらせて自分は高みの見物をしている人はいました。でも、化けの皮はいつか剥がれてしまう物で、ついに本性を現しました。突きつけられた言葉で『もの凄く嫌な思いをしました。』

具体的に言うと、自分が飲み会を開いてもらって、何もしないで『女の子と飲みたい』と言う魂胆みたいでした。仕事も忙しくて『たまには自分で幹事をやって』とお願いしたら、怒り出して『俺の方が偉いんだ、俺の勝ちだ』と本性を露呈しました。

はっきり言って怒ったと言うよりも情けなくて涙が出ました。こんな人とお付き合いをしていたとは(泣)。それからは距離を置いていますが、色んな人がいてやり切れないです(苦笑)。

羨ましい友人の日記

先日の古くからの友人のブログを読んでいたら羨ましくなった。
それがこの日記。(もちろん掲載することを友人は許可済み)

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フランスのパリ郊外に住んでいます。
久々に子どもを預けて、夫婦二人で食事に行こうと、出かけました。

車の中で「何が食べたいか」をお互い案をだし、
『新しくできた高級バーガーのお店に行ってみたい』というわたしと
『久しぶりに寿司が食べたい』という夫と意見が分かれました。

幸いその2件はすぐ近くにあるので、バーガーショップをちらっとのぞいて、
おいしそうなら入ろう、そうでなければ寿司屋、(というよりジャパニーズレストラン)にしよう、ということになりました。

バーガーショップの前を通ったら、どうやら満席でちょっと待たなければならない様子でした。
ふたりともおなかがすいていたので、『仕方がないか』と後ろ髪引かれつつ日本食レストランに向かいました。

わたしはあんまりお寿司の気分ではなかったので、お寿司は2?4貫で、あとは天ぷらでも…
なんて思ってお店の外に出された看板を見ると…

『握りずし2貫6ユーロ』え!高い!『エビのてんぷら18ユーロ』
えー!これじゃあ、家で作って食べた方が心置きなく食べられるね。
という結果になり、またまた踵を返したのでした。

たしかに外国で日本料理が高くなるのはわかるんですが、
大概のレストランは日本人の料理人が作ってるわけでもないし(ほとんど中国人)、
握りずしと焼き鳥が一緒に出てきたりするし、最初にお味噌汁が出てきたり、
突っ込みどころ満載なのに、この値段?もうちょっと勉強してくださいよ。と思わざるを得ません。

結局バーガーショップは満席だったものの、すんなり席が空いておなかを満たすことができました。
フライドポテトは今一つだったけど、何年かぶりのバドワイザーとハンバーガーをおいしくいただきました。
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文章にあるとおり、友人は今パリの郊外に住んでいます。
もう何年たつんだろうか。たぶん10年くらいは会っていないような気がするが、
なんだかんだでメールとか電話とかで連絡は取り合っている。

こんなに長い間会っていなくても、最近はメールとかブログとかで
近況報告とかできるから、なんか長い間会ってないような気がしないですね。

私も将来は外国で過ごしたいなって思っているので、(永住する気はないけど)
こんな友人の日記を見ると、本当に羨ましく思います。

来年始めに帰国するようなので、久しぶりに会うことができそう。
今から楽しみです。