価格と量

本が昔から好きで、しばらくの間お小遣いの関係で買うことができなかったのですが、
Amazonギフト券をゲットできるアプリで少しづつためては、このところ購入しています。

ギフト券って、こまめにアプリをチェックしていれば、かなりたまるものなんですよね。
で、その恩恵を受けてということで好きな本を買うわけです。

そこで思うのは、昔と比べると活字が大きく、ページは少なくと、
なんだか値段の割には損しているような気になります。
出版不況で、少しでも読みやすくするため、ということは聞いたことはありますが。

驚いたのは、字の下にわざわざ線が引いてあるものもありました。
そこまでのサービスが必要なほど、売れない状況なのでしょうかね。
自分としては、みっちりぎっしりと活字で埋まった本が好きなので、なんとも残念でなりません。

余談ですが、お弁当だとかパンなども、値段と量のバランスをついみてしまいます。
とても美味しくても量が少ない、よりは味はそこそこでも量が多いものを選びがちです。
かといって、本に関しては、たとえ薄くても字が大きくても、内容がよければ迷わず買いたいと思います。