ランニングを定期的に行ったことで健康改善

私はマラソンが趣味です。昔は野球をしていたのですが、社会人になって忙しくなったことで最近はめっきりしなくなりました。体も昔のように動かなくなってきたということで、残念ながらあまりしたいとも思いません。ですが、マラソンは違います。休日や平日でも夜中に走っている人をよく見かけますが、そういった人の中には自分よりも年を召された方々がたくさんいます。自分のペースで行えるのも良いということで、好きな運動をすること、そして健康のことを考えて始めました。

ですが、健康に役に立ってくれたのはマラソンではありませんでした。役に立ってくれたのは、走る前に行っているストレッチでした。野球をしていた頃、ストレッチをしなかったがために体を故障してしまうことがありました。以来、運動前にはストレッチを入念に行うようになったのですが、運動がない日まではしていませんでした。そのため、気付かなかったのですが、ストレッチの効果はすごいものがありました。

パソコンを使っての作業が多いため、慢性的な肩こりに悩んでいた私は自宅にあるマッサージ器で毎日のように肩をマッサージしていました。ですが、マラソンを始め、毎日ストレッチを行うようになって以来肩コリが改善され、マッサージ器を使う頻度が減っていきました。最初は、「マラソンの効果かな?」と思いました。もちろん運動を始めたことで血行が良くなり、そのような効果もあったのだとは思いますが、それ以上にストレッチを入念に行っていたことが肩コリ解消につながったのだと思います。以来、雨の日や仕事が忙しい時期でマラソンができないという時期でも、ストレッチだけは行うようになりました。

コリは無理をし続けることで生まれるものです。なので、それを解消するためのストレッチも、1回2回ではなく続けて行っていく必要があると言えます。ストレッチに限った話ではありませんが、何でも定期的・継続的に行っていくことが健康につながるのだと、今回のことから教えられた気がしました。