糟糠の妻

今この言葉ってどれぐらいの人がわかるでしょうか…?

【糟糠の妻】
粗末なものしか食べられない貧しい時期を共に過ごした妻
~語源由来辞典より~

この糟糠の妻が捨てられてしまうケースが、
とりわけ芸能界で多いですよね。
ミュージシャンとかお笑いとか。

売れてしまうことで生活環境がガラッと変わってしまい、
今まで見えなかったキラキラしたものが目に飛び込んできてしまうんですかね?

それに言い寄ってくる人も沢山いるのでしょうね。
今までだったらこっちから声をかけても目に留めてすらもらえなかったような人が、
向こうから飛び込んでくるわけですからね。

余程の強い自制心を持っていない限り、
色々と心はかき乱されるでしょう。

人間なんて性悪説から考えれば欲の塊ですからね。
仕方ないのかな…と思う部分もあります。

だからって許されることではないとも思いますがね。
倫理的には。

もし「若い綺麗な子に乗り換えたい」という単細胞すぎる理由なら、
その人は永遠に同じことを繰り返すのでしょうね。
自分は歳を取っていくことを棚に上げて…

大抵こういう話の場合男性有名人がターゲットになりますが、
女性有名人でも同じようなことはあるのですかね?
糟糠の夫みたいな話は。

あまりというか全く耳にしたことがないというぐらい、
話を聞きません。

やはり「妻が売れる」までという感じの亭主は、
そうそういないからでしょうか。

糟糠の妻は大事にした方がいいです。
もっとも筆者の場合、ン十年経っても未だに糟糠の妻にさせたままなんですが、
筆者はどう頑張ればよいのでしょう?(笑)